スケープのサイズについて

高さについて

建築モジュールに合わせた3サイズ展開

日本の建築は、既定のモジュールに沿って作られていることが多く、一般的な掃き出し窓は幅1.8m×高さ2m。とはいえ、窓の取付位置やカーテンレールの取付位置なども物件によって違うのが実情です。

スケープは一般的な高さ1.8m〜2.3mで調整可能。また、これから増えてくるであろう2.5mに対応したサイズもラインナップしています。

窓の大きさの目安とスケープの選定ガイド

 高さ対応範囲 
1823サイズ1.78m〜2.3m(約52cm・21段階)
2025サイズ1.98m〜2.5m(約52cm・21段階)
1525サイズ1.48m〜2.5m(約102cm・41段階)

※高さ調整のピッチは、数mmのズレがある場合があります。


横幅について

本体幅(1.4m)まで自由に調整可能な2wayフリーギャザー

横幅は本体幅の1.4mまで自由に調整できます。裏の紐を引張ればギャザースタイルに、そのまま使えばフラットスタイルになり、お好みのスタイルで楽しむことができます。

フラットスタイル
シンプルなイメージの場合などには、フラットスタイルがおすすめです。
また、1枚分の幅が大きい場合、ギャザーを寄せるのが困難になるため、フラットスタイルがおすすめです。窓サイズに合わせて、必要枚数をお求めください。

横幅対応範囲(※)スケープ枚数
〜1.4m1枚
1.4m〜2.8m2枚
2.8m〜4.2m3枚

(※)1.4mはドレープ(ひだ)が全くない状態になります。

スケープ-フラットスタイル

スケープ-フラットスタイル

写真は、約2.4m幅の窓に掛けた例です。

ギャザースタイル
リッチなイメージやかわいいイメージの場合などには、ギャザースタイルがおすすめです。
また、1枚分の幅が1m程度と小さい場合は、ギャザースタイルでドレープ(ひだ)を寄せてのご使用がおすすめです。窓サイズに合わせて、必要枚数をお求めください。

横幅おすすめ範囲スケープ枚数
〜約1.0m1枚
約1.0m〜約2.0m2枚
約2.0m〜約3.0m3枚


スケープ-ギャザースタイル

スケープ-ギャザースタイル

写真は、約2m幅の窓に掛けた例です。